はがきデザインキット 2016 アプリ新機能

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はがきデザインキット 2016 アプリ新機能

郵便局の無料年賀状ソフト、はがきデザインキットは、スマホで使える無料アプリとしてもよく使われています。はがきデザインキット2015がバージョンアップしてはがきデザインキット2016になりました。

 

はがきデザインキット2016はスマホのアプリとして利用者が増えてきました。バージョンアップして大きく変更になる点としては、画像とテンプレートのイラストが大幅に変わります。

 

一番変わるのが、干支の画像ですね。昨年2015の年賀状では干支は羊でしたが、2016年の年賀状の干支は申8(さる)です。申のイラストがたくさん追加されています。それと単純に2015や平成27年という年号がそれぞれ2016年、平成28年と変更になります。

 

スマホで利用するアプリには、うれしい新機能がつきました。それは・・・「宛名スキャン」です。この機能は素敵です。はがきをスマホのカメラでスキャンして住所を読みとって住所録に自動登録するというものです。

 

今まで、宛名を手書きからなかなか切り替えられない理由が、住所の入力でした。郵便番号から住所の入力ができるのを知っているとそんなんに億劫でもないのですが、一からすべて手入力をするのだと思えば、手書きで住所と氏名を書いてしまった方が楽だということで、なかなか手書きから抜け出せなかったりします。

 

この宛名スキャン機能を使うことによって、宛名の手書きから脱出することができます。これは大きなチャンスです。一度住所データを入力して、住所データを作っておくと毎年その住所データを利用する事ができます。

 

この機能を待ち望んでいた人も多いのではないでしょうか?そのかたたちは、2016年の年賀状は宛名印刷のデビューを飾るいいきっかけになりますね。

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